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立花孝志氏の戦略的シナリオ「ガーシーは使い捨ての客寄せパンダ」繰り上げ当選狙い

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ガーシー辞退後の当選枠:NHK党山本太郎の経歴

ガーシー国会欠席理由

ガーシーこと東谷義和氏が国会議員として当選してにもかかわらず「いま帰るのは正直怖い」と語っており、帰国を渋っているとの情報がありました。当選前までは国会議員の「不逮捕特権」を盾に帰国しても会期中は逮捕されないと主張していました。しかし、国会議員であっても犯罪事実が明白であれば現行犯逮捕され、所属する院の許諾があれば逮捕されることもある。とのため、ガーシーは帰国を躊躇していると考えられます。

そもそも、ガーシーが帰国するのが難しいことはわかっていたはずの立花氏(NHK党)はどのような狙いでガーシーを出馬させたのでしょうか??

そこで今回は、NHK党のガーシーを出馬させた戦略的なシナリオについてSNSの意見と一部考察を加えてまとめていきます。

#この記事はSNS上の噂をまとめたもので、真偽について肯定しているものではありません。





ガーシーは使い捨ての客寄せパンダとして使われた

12日に配信された「朝日新聞デジタル」の記事では、東谷義和氏氏(ガーシー)が「いま帰るのは正直怖い」などと語ったインタビューを掲載。ドバイから帰国すると逮捕される恐れがあるとして、国会への出席は慎重に考慮すると答えたことが報じられました。選挙によって国会議員に選ばれたにもかかわらず、私的な理由で帰国を躊躇している東谷氏に厳しい声が上がっている一方、ガーシーを出馬させた立花孝志氏について、「ガーシーはただの客寄せパンダとして呼んだのでは?」といった意見がSNS上に上がってきました。

 

立花氏:政党助成金ゲット。ガーシーは使い捨て。火を付けるだけ付けても問題なし。なんて思ってんだろうな~

 

被害届が出されればあり得るけど弁護士が選挙前に既に示談書貰ってるよね。ガーシーはピエロだから結局は捕まろうが告訴されようが使い捨て。

 

ガーシーってそもそも日本におらんかったんかいまじなんで出馬したん客寄せパンダか?

いや、国民は自分の権利を行使してるだけですから、問題はガーシーとN党の問題でしょ特にN党は客寄せパンダで引っ張ってきた責任重いと思いますので、しっかり国会まで連れてきてくれないと

ガーシーが公約に掲げていた“47個の実名暴露”を実現することなく客寄パンダとしてだけ使っているであれば、それは国民に対して不義理な印象を与えかねません。ガーシーの知名度も良い意味で上がっている一方、公約が実現されなければ悪い意味でも知名度が上がっていしまいます。そうなると客寄せパンダとして利用されたガーシーは可哀想な気がしてきますね。





立花孝志(NHK党)の戦略的なシナリオ

ガーシーの今回の出馬については、実は立花孝志氏のラブコールがきっかけでした。立花氏は、ガーシーが滞在しているドバイまでわざわざ会いにいき、N党からの出馬を依頼したようです。

立花氏が、ガーシーに出馬を依頼した理由は、今回の選挙で95万票を獲得し、1議席を取りたいからであると自身のYoutubeチャンネルで語っています。ガーシー出馬前の票予想は80万票であると語り、ガーシーが出馬すれば95万票は獲得できると考えていると述べていました。

 

実際に今回の選挙でNHK党は125万票を超え、1議席を獲得することができました。また、125万票は得票率2%以上となり、公職選挙法上でも政党として認められるため、政党助成金(2億6200万円)を受け取ることもできます。

NHK党 大勝利! 選挙区で2%超えました。 比例でガーシー当選しました。 これで、国政政党継続で、NHK被害者や生活保護保護の方、年金生活者の暮らしを守り続けるのが出来ます! 皆さんの勝利です! ありがとうございました

今回の選挙結果を受け、立花氏は自身のYoutubeチャンネルを更新し、

  • 国会に出席してもらうイメージは全く持っていない
  • ドバイにいてもらったほうがいいと思っている
  • ドバイにいてくれたほうが、ガーシーも自分も安全
     (ドバイに入ればガーシーのパソコンを)

と語っています。

 

また、選挙前の段階から「国会議員はいつやめてもらってもいい。(得票数)2番目の人が繰り上がるだけだから」と語っていることからも、ガーシーは単なる票集め要員だったことが伺えます。





【追記】ガーシーは帰ってこなくていい!

堀江氏から帰国の予定について聞かれた立花氏は「一生帰ってこないんじゃないですか。だって値打ちなくなるじゃないですか。日本に帰って(詐欺容疑で逮捕されることを)ビビりながらやるより、国会議員という肩書きのまま(登院せず)ドバイにいるのがベスト」と話している。また、また「ガーシーが除籍になることは100%ない。99・99パーないです0.01%は除籍の可能性があります。こういう言い方は政治家ならではの上手な言い回しですよね。もし除籍になっても責任逃れができますから!

【追記】ガーシーが国会出席ボタンを押す日は来ない!?

NHK党立花氏のツイッターアカウントの書き込みを見ると7月26日時点でガーシーが国会議員として正式に誕生したことがわかります。

しかし、ガーシーには日本に来てもらわず、ドバイにいてほしい立花氏は国会にガーシーが来ないことを暗に示すような投稿をしています。

ただ、国会に来ないままでも国会議員として活躍できると立花氏は語っており、その事実についは今後少しづつガーシーの活躍が報道されることで解明されることでしょう。情報が増え次第追記していきます。

ガーシー帰国拒否した場合の繰り上げ当選は誰?

では、仮にガーシーがドバイから帰国しなかった場合NHK党の繰り上げ当選は誰になるのでしょうか?

現在NHK党で獲得票数1位のガーシーは28万7714票を獲得しており、2位には健康食品販売業の山本太郎氏が5万3346票で集めている。ガーシーがこのまま帰国しなかった場合山本太郎氏が当選する可能性が高いようです。

ガーシー辞退後の当選枠:NHK党山本太郎の経歴

 

もしNHK党が比例1議席を獲得するとガーシー候補が当選する。…が、ドバイ逃亡中のガーシー候補が帰国せず国会に出席しない場合は,懲罰で失職する。

すると、N党の山本太郎候補が繰り上げ当選する。れいわとNHK党の山本太郎氏が、同時に参議院議員になる可能性があるのだ!#修羅の国

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引用元:ZERO選挙
 
ガーシー、れいわ党の山本太郎との同姓同名の山本太郎氏の出馬はまさに立花孝志氏の戦略的なシナリオと言えるでしょう。選挙のプロ立花氏の今後の戦略にも注目が集まりますね!
 

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