一関市スクールバス置き去り

一関市児童置き去り小学校はどこ「人里から少し離れた小学校」岩手県

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11月2日、岩手県一関市内の小学校のスクールバスに乗っていた児童が、運転手の点検不足で一時置き去りにされたことが分かりました。

バス内での児童の置き去りに「またか?」「今度はどこの小学校?」などの声が出ており、今回の岩手県一関市内の児童置き去り騒動があった小学校に注目が集まっています。

そこで今回は、岩手県一関市内のスクールバス児童置き去り騒動があった小学校がどこか特定していきます。

岩手県一関市児童置き去り小学校はどこ「27分の1」

事件の起きた小学校については、岩手県一関市の小学校でどこかまでは詳しく報道されていませんでした。

一関市の小学校を調べてみると、現在27校あることが分かりました。

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学校名:住所

  • 一関小学校:字鳴神33-1
  • 山目小学校:幸町2-47
  • 赤荻小学校:赤荻字桜町181-1
  • 中里小学校:蘭梅町7-1
  • 滝沢小学校:滝沢字寺下46
  • 南小学校:南町3-3
  • 弥栄小学校:弥栄字大奈良33-4
  • 萩荘小学校:萩荘字境ノ神253
  • 厳美小学校:厳美町字上ノ台55-2
  • 舞川小学校:舞川字館ノ越20-4
  • 永井小学校:花泉町永井字岫前148-1
  • 涌津小学校:花泉町涌津字松ノ坊26-1
  • 油島小学校:花泉町油島字上築道34-1
  • 花泉小学校:花泉町花泉字天王沢沖90
  • 老松小学校:花泉町老松字藤田215
  • 金沢小学校:花泉町金沢字下寺袋1
  • 大原小学校:大東町大原字七切63-1
  • 大東小学校:大東町摺沢字上堺ノ沢70
  • 興田小学校:大東町鳥海字鞭柳104-1
  • 猿沢小学校:大東町猿沢字上ノ洞12-1
  • 千厩小学校:千厩千厩字上駒場10-2
  • 東山小学校:東山町長坂字東本町12
  • 室根小学校:室根町矢越字五反田73-1
  • 川崎小学校:川崎町薄衣字泉台50
  • 藤沢小学校:藤沢町藤沢字仁郷50-1
  • 黄海小学校:藤沢町黄海字天堤11-1
  • 新沼小学校:藤沢町新沼字関田51-2

これだけあり、絞り込みはかなり大変そうです。

ただ、スクールバスを使って通学していたことが報道からわかるように、一関市内で住宅街が分散してる小学校の可能性が高いです。

そう考えると、人里から少し離れた以下の枠内の小学校までしっぼり混むことができます。

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  • 一関市立興田小学校
  • 一関市立大原小学校
  • 一関市立東山小学校
  • 一関市立黄海小学校
  • 一関市立永井小学校
  • 一関市立油島小学校
  • 一関市立厳美小学校

この7校は小学校の近くに住宅が密集しておらず、住宅が点在していることから、スクールバスで通学している可能性が高いと言えます。

ここから先の特定については、学校の外観やもう少し細かい住所が報道される可能性があると思いますので、その際に特定出来ないかさらに絞り込みたいと思います。

現段階では、ネットでの情報集めと追加報道を調べ、この項目は随時更新していきます。

スクールバス児童置き去り「学んだのは子供だけ」

今回の一関市のスクールバス置き去り事件。最近でも同じような事件があったことから注目度が高くなっています。

最近では、記憶にも新しい今年9月5日。

静岡県牧之原市のこども園「川崎幼稚園」の送迎バスの中に3歳の女児が5時間放置され死亡する事故が発生していました。

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その事件を受け、自治体や各小学校、幼稚園では、子供たちにクラクションを鳴らす訓練をする学校も増えていたそうです。

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静岡県牧之原市の認定こども園「川崎幼稚園」に通う河本千奈ちゃん(3)が通園バスの車内に取り残されて死亡した事件から12日で1週間がたった。

保育施設の送迎バスに幼児が取り残される事件がなくならないことを受け、埼玉県狭山市の武蔵野短期大学付属幼稚園は12日、園児が車内から助けを求める訓練を行った。

今回の児童も起きた直後にクラクションを鳴らすことができたため、大事には至りませんでした。

事前に「車内に取り残された場合はクラクションを鳴らす」ように教えてもらっていたことが命を救う結果になりました。

直近で大きな事故があったにも関わらず子供だけしか改善できていないことを受けSNSでは、批判が殺到していました。

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これほど、バスの幼児置き去りが社会的に大問題となり、防止装置の設置や、点検作業をどうすべきかと皆で知恵を絞っている最中に、いまだ点検を怠り放置する人間がいる。

扶助すべき幼年者を放置することは刑法の保護責任者遺棄罪に問われるべき事象だと考えます。

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あれだけに事がありながら、学習したのは生徒の方だけ…。

これでは何をどう対策しても無くならない。

これは、学校が運転手に丸投げするのではなく、学校や子供を預かる施設で、責任を持って対処すべき。

学校側も責任逃れからか、授業以外は外注とする流れにあるが、バス置き場が何処であれ、全て学校校門で先生に引き渡す慣例化が必要。

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子どもがきちんと指導を守り、自らの命を救った。
本当に良かった。

しかし運転手は、死亡事故が起きたことを知っているはずだが、何故点検をしないのか。

多分定年後の非正規雇用の運転手で、慣れていないのだろうな。

子どもがクラクションを鳴らすことと、運転手や添乗員が確認するとの二点をしっかりすればい事だし、赤外線熱源カメラや天井カメラをつければ防げる事故だ。

大切な子どもを守る気概を示してほしい。

子供の命を預かるものとしての責任を問われるように、非難が集まっていました。

岩手県一関市児童置き去り事件概要

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岩手県一関市児童置き去り事件概要

場所:一関市内の小学校

日時:11月2日午後3時

内容:スクールバスに一時置き去り

原因:運転手の点検不足

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一関市内の小学校のスクールバスに乗っていた児童が、運転手の点検不足で一時置き去りにされたことが分かりました。

一関市教育委員会によりますと、11月2日午後3時すぎ一関市内の小学校から下校する児童を乗せたスクールバスに児童が一時置き去りになりました。

スクールバスは下校する児童数名を停留所で降ろしながら運行していましたが、車内で寝ていてバスを降りなかった児童に気づかずに駐車場へ戻りました。

運転手は到着した後後部座席まで移動して点検することを怠り児童を置いたまま車を降りましたが、児童がドアの閉まる音で目覚めてクラクションを鳴らし、運転手が気づいてバスを開けたということです。

一関市はあすこの件について臨時の記者会見を開いて説明するとしています。

引用元:Yahoo ニュース  

【追記】一関市バス置き去り運転手は委託先の72歳男性

今月2日に岩手県一関市で小学校のスクールバスに1年生の男子児童が置き去りになり、クラクションを鳴らして助かった問題で、市の教育委員会が会見を開き謝罪しました。  

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一関市・小菅正晴教育長は「このような事案を発生させてしまい、大変、誠に申し訳ありませんでした」とコメントし深々と謝罪。

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「このような事案を発生させてしまい、大変、誠に申し訳ありませんでした」

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バスを運転していたのは市が委託する会社の72歳の男性で、到着後の車内の確認作業を怠ったということです。  

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引用元:ANN NEWS

では、一関市が委託していた小学校のスクールバス運営会社はどこなのでしょうか?

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