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【2022年最新】有馬記念(競馬)賞金UP!賞金の推移と過去の勝ち馬

【2022年最新】有馬記念(競馬)賞金UP!賞金の推移と過去の勝ち馬
12月26日(日)15:25に中山競馬場でGI「有馬記念」が行われます。
 
来年から賞金が3億円から4億円に1億円UPしたということもあり、有馬記念に例年より関心度が集まっているのではないでしょうか?
 
今回なぜ、「増額になったのか?」「過去どのように賞金が推移してきたのか?」気になるので、確認して行きたいと思います。
 
本記事でわかること
  • 賞金増額の背景
  • 過去の賞金増額の推移
  • 過去の勝ち馬
それでは、早速見ていきましょう!!!
 
 

有馬記念2022年から賞金が4億円にUP!

2021年11月18日に、日本中央競馬会(JRA)より賞金が増額されることが発表されました。
 
有馬記念は2016年以来の増額となります。
 
日本中央競馬会(JRA)の発表では、
 
「競走内容の充実に賞金の持つ意味は大きく、海外の主要競走に対する競争力を高めるため」
 
と賞金増額の理由を説明しました。
 
日本の有力馬が海外に出走してしまい、国内に出走しないケースが増加したのが背景のようです。
 
実際に海外の賞金例を見てみると、
 
  • サウジアラビア/サウジカップ:約11億4千万円
  • ドバイ/ワールドカップ:約7億9300万円
  • フランス/凱旋門賞:約3億6900万円
となっています。
 
有馬記念、ジャパンカップと開催時期が近い欧米や香港のG1より賞金を高く設定することで、「有力馬の出走を促し、質の高い競走を提供したい」としています。

有馬記念の1着賞金の過去10年の推移と勝ち馬

第66回 2021年

  勝ち馬:エフフォーリア 
  賞金:3億
 

第65回 2020年

  勝ち馬:クロノジェネシス 
  賞金:3億
 

第64回 2019年 

  勝ち馬: リスグラシュー 
  賞金:3億
 

第63回 2018年

  勝ち馬: ブラストワンピース
  賞金:3億
 

第62回 2017年

  勝ち馬:キタサンブラック
  賞金:3億
 

第61回 2016年   

  勝ち馬:サトノダイヤモンド
  賞金:3億
 

第60回 2015年

  勝ち馬:ゴールドアクター
  賞金:2.5億
 

第59回 2014年

  勝ち馬:ジェンティルドンナ
  賞金:2億
 

第58回 2013年

  勝ち馬: オルフェーヴル
  賞金:2億
 

第57回 2012年

  勝ち馬:ゴールドシップ
  賞金:2億
 

第56回 2011年

  勝ち馬:オルフェーヴル
  賞金:2億
 
 
10年前が2億円だったので、ここ10年で賞金が2倍に増額しています。
 
 

有馬記念のレース動画

過去6年の有馬記念のレース動画です。

2021年 有馬記念(GⅠ) | エフフォーリア | JRA公式

 

2020年 有馬記念(GⅠ) | クロノジェネシス | JRA公式

 

2019年 有馬記念(GⅠ) | リスグラシュー | JRA公式

 

2018年 有馬記念(GⅠ) | ブラストワンピース | JRA公式

 

2017年 有馬記念(GⅠ) | キタサンブラック | JRA公式

 
 

2016年 有馬記念(GⅠ) | サトノダイヤモンド | JRA公式

 

まとめ

本記事でわかったこと
 
  • 賞金増額の背景
  • 過去の賞金増額の推移
  • 過去の勝ち馬
 
日本だけではなく、世界基準で賞金を合わせていくことで日本競馬の質を担保する狙いがあるようですね。
 
過去のレースを見ても、全レース手に汗握る展開だったので、今後も日本競馬界を盛り上げて行きたいですね。

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