芸能

【M-1グランプリ】ワイルドカード枠とは?どんなルールなのか?

【滝音がM-1準決勝に復活!】ワイルドカード枠とは?どんなルール?
さぁ、今年もやってきまして!!!年末のお笑いショーレース「M-1 グランプリ」
開催が近づくと、テレビにラジオにSNSにといろんなところで広報していますね。
 
 

 
そんな中で、「ワイルドカード枠」というキーワードを目にします。
2021年のワイルドカードは滝音に決まりましたが、「そもそもワイルドカード枠って?」「どんなルールで決めているの?」「敗者復活とは違うの?」と疑問に思うこともあるのではないでしょうか?
 
そこで今回は、「ワイルドカード枠とは?」「どんなルールなの?」「敗者復活とは違うの?」っといった疑問に答えていきます。
 
本記事でわかること
  • ワイルドカード枠とは?
  • どんな基準で選定しているの?
  • どんなルール
  • 敗者復活とは何が違うのか?
 
それでは、早速見ていきましょう!!!
 

スポンサーリンク

 

ワイルドカード枠とは?

ワイルドカードはM-1が再開した2015年から導入された制度で、端的に言うと「準々決勝の敗者復活戦」です。
 
準々決勝まで進んだものの、惜しく準決勝で敗退してしまった者のうち、1組が準決勝に復活するものです。
 
一度準々決勝で夢破れたものの最後のチャンスを掴んだ運と実力があるコンビです。
 

どんな基準で選定しているの?

ワイルドカード枠の選定基準は、準決勝で敗退してしまったコンビのうち、GYAO!で配信されたネタ動画で1番視聴人数を集めた1組が準決勝に復活するものです。
 
GYAO!での配信期間
開催期間 11/22(月)15:00〜11/27(土)14:59の期間で開催されました。
 
視聴のカウントは1日1回まで最後まで動画を見ること!ですので、途中で離脱したり、1日に何度も見てもカウント数は増えません。
ですので、多くの視聴者から興味を集め、最後まで見てもらえる面白いコンビと言えるでしょう。
 

どんなルールなのか?

ワイルドカードは前述したとおり、準々決勝の敗者復活戦なので、
いくつか細かいルールがあります。
 
◆対象者◆
対象となるのは準々決勝の敗退者なので、
2回戦より前に敗退したコンビには参加資格がありません。
 

◆ネタ順◆

ワイルドカードで準々決勝に進んだコンビは1番目にネタをしなければいけません。
他のコンビの基準値となる点。会場が温まっていない中でネタを披露しなければいけない点など少し不利なルールになっています。

 

◆敗者復活戦参加禁止◆
通常準決勝敗退者に与えられる敗者復活戦 の権利をワイルドカード枠のコンビは持っていいないため、ワイルドカードで準決勝に進んだコンビは、決勝戦まで負けずに決勝まで進まなければいけません。
 
準決勝で敗退した場合は、その年のM-1グランプリで2度(3回戦、準決勝)敗退したことになるので、納得の処置と言えます。
 

スポンサーリンク

敗者復活とは何が違うのか?

敗者復活戦は準決勝で敗退したコンビが最後の望みをかけて戦う制度です。
 
2021年のM-1グランプリでは、12月19日(日)午後2時55分よりテレビ朝日で放送され、10組目のコンビとして決勝に進出します。
 

今年のワイルドカード枠は「瀧音」!

今年のワイルドカード枠は「瀧音」に決まりました。
まだ、GYAO!で配信しているので、予選の様子を見ることができます。

準々決勝で滝音がした漫才はこちら

3回戦で滝音がした漫才はこちら

スポンサーリンク

 

まとめ

ワイルドカードはM-1グランプリが復活されてから導入された制度ということもあり、まだまだ知らない人も多かったのではないでしょうか?
 
毎年末の風物詩M-1グランプリのルールをしっかりと知っていると、より面白い視点からM-1グランプリを見ることができます。
 
本記事が参考になれば幸いです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。