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【立崎芙由子選手/バイアスロン】経歴・プロフィール・wiki・過去のオリンピック結果まとめ一覧

【立崎芙由子選手/バイアスロン】経歴・プロフィール・wiki・過去のオリンピック結果まとめ一覧

2022年2月5日〜2月19日にかけて行われるスノーボードで”立崎芙由子選手”が出場されます。北京オリンピックで活躍される立崎芙由子選手について気になる情報が多いのではないでしょうか?

そこで今回は、立崎芙由子選手のプロフィール、経歴、その他気になる情報をまとめてみました。

 
本記事でわかること
  • 立崎芙由子選手の情報がわかる
  • 立崎芙由子選手の経歴がわかる
  • 立崎芙由子選手とはどんな人かわかる
 
それでは、早速見ていきましょう!!!
 
 

立崎芙由子選手のプロフィール

 
生年月日
1989年1月13日
年齢
33歳
性別
女性
身長/体重
162cm/53kg
出生地
秋田県
在学校名/最終学歴
県立米内沢高校
所属
陸上自衛隊 冬季戦技教育隊

小学4年生の時にクロスカントリースキーを始め、中学、高校と全国大会に出場。高校卒業後は自衛隊に入隊。同年からバイアスロンに転身しました。彼女の祖父は優秀なマタギだったこともあってか、自衛隊入隊後からバイアスロンを開始して、競技歴が4か月にも関わらずに日本代表選手も出場していた宮様スキー大会で優勝した。

バイアスロンでは、ライフル射撃の際に実弾を扱うため日本代表選手はほとんどが自衛隊員になります。

過去3回のオリンピックの結果は?

2010年 バンクーバーオリンピック 

初出場したバンクーバーオリンピックでは3種目に出場
 

女子スプリント

7.5kmをスキーで滑走する間に、2回の射撃(伏射+立射)をする競技です。立崎選手初めてのオリンピック種目では決勝44位(21分58秒)という結果になりました。

女子パシュート

10 kmのコースを5周する間に4回の射撃(伏射+伏射+立射+立射)を行う競技です。事前に行われるスプリント協議のリサルトに応じて上位選手からスタートしていくためスプリント協議で44位スタートだった立崎選手には厳しい戦いとなり、決勝54(36分41秒9)

女子15km(インディビジュアル)

バイアスロンの競技種目の中で最も古い競技です。コースを5周滑走する間に、4回の(伏射+立射+伏射+立射)射撃をします。決勝戦では53位(46分30秒3)と初めてのオリンピックは厳しい戦いとなりました。

2014年 ソチオリンピック

女子スプリント
決勝39位
 
女子パシュート
決勝32位
 
女子15km(インディビジュアル)
決勝52位
 
女子4×6kmリレー 決勝
立崎 芙由子、小林 美貴、中島 由貴、立崎 李奈の4名で出場。結果は決勝13位となりました。
 

2018年 平昌オリンピック 

女子スプリント
日本女子4名出場のうちトップの成績でしたが、全体順位として決勝42位(23分19秒7)という結果になりました。
 
女子パシュート
決勝76位(50分06秒9)
 
女子15km(インディビジュアル)
決勝52位
 
女子4×6kmリレー 決勝
立崎 芙由子 ・ 古谷 沙理 ・ 三橋 李奈 ・ 田中 友理恵の4名で出場。結果は決勝17位となりました。

北京オリンピックに向けた立崎芙由子選手の意気込み

「練習してきたことを出し切れるように気持ちを整えて臨みたい。わが子のように応援してくれる古里の方々に喜んでもらえるようなレースをする」

出典:https://www.sakigake.jp/news/article/20220116AK0016/

4大会連続出場は秋田県でも最多となるため、地元からの長年の応援に応えたい考えのようですね。今回の北京オリンピックではメダル獲得に向けて全力で挑む姿勢です。

まとめ

日本のスノーボード競技を牽引している竹内選手が、冬季オリンピック最大回数の6回目のオリンピックに臨んでいただきます。今回の北京オリンピックではどのような熱い戦いを見せてくれるのでしょうか。

竹内選手の活躍が楽しみです!!!

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