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【ウィル・スミス激怒】アカデミー賞でネタにされた脱毛症とはどんな病気なのか?

【ウィル・スミス激怒】アカデミー賞で侮辱された脱毛症とはどんな病気なのか?

3月27日のアカデミー賞授賞式で、俳優のウィル・スミスさんが舞台に上り、コメディアンのクリス・ロックさんの顔をたたく一幕がありました。2人はその後も口論し合い、米国ではテレビ中継が一時期止まる大騒ぎとなりました。

そこで今回は、ウィル・スミスが激怒する理由となったジェイダ・ピンケット・スミスをジョークのネタにした「G.I.ジェーン」と「脱毛症について調べてきたのでまとめていきます。
 
本記事でわかること
  • ウィル・スミスが激怒した理由とは?
  • 脱毛症とはどのような状態なのか?
  • 比較された『G.I.ジェーン』とは?

それでは、早速見ていきましょう!!!

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ウィル・スミスが激怒した理由とは?

ウィル・スミスが激怒した理由は、プレゼンターを務めクリス・ロックがウィル・スミスの妻ジェイダ・ピンケット・スミスをジョークのネタにしたことが原因です。

クリス・ロックがウィル・スミスさんの妻の短髪をいじるように「G・I・ジェーンの続編を楽しみにしている」という発言をしました。直後にスミスさんが客席から舞台に上り、ロックさんの顔を思いっ切り平手打ち!!。米国での放送はその直後に止まりましたが、米メディアによると、スミスさんは席に戻った後も放送禁止用語を使いながらロックさんに向かって「妻の名前を口にするな」と怒鳴り散らしていました。

平手の瞬間は会場も騒然だったんですね!ニコール・キッドマンもこの表情!!

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脱毛症とはどのような状態なのか?

脱毛症とは、が自らの毛包を攻撃してしまう疾患のことを言います。

「体に自然に備わった防御体制が自分の髪を敵と認識して、免疫システムが攻撃してしまうのです」と、ジョージ・ワシントン大学皮膚科部長のアダム・フリードマン准教授が『Prevention』のインタビューで述べていました。

2021年12月、ジェイダ・ピンケット・スミスがインスタグラムで、ヘアロスと闘っていることを明かす動画をシェアし、ノーメイクの美しい肌を見せると同時に、脱毛について近況を報告。現在50歳のジェイダは、自己免疫疾患による脱毛症に悩んでおり、最近気づいたという頭皮の抜け毛の跡を見せた。

 
 
 
 
 
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現時点で、私は笑うしかないわ」と言いながら、頭皮の中央部にできた抜け毛の跡を指差した彼女。「ご存知のとおり、私は脱毛症に悩んできたのだけれど、ある日突然ここにこんなラインができていたの。見て」クスクス笑いながら、「こんなふうに出てきたので、隠すのが難しくなりそうだなと。で、みんなに質問される前に剃ってしまおうと思ったわけ」とインスタで説明。

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比較された『G.I.ジェーン』とは?

出典:映画.com  

画像を見比べると女性刈り上げているという共通点は確かにあるようです。

ただし、映像作品としてキャラクターを作ったG.I.ジェーンと脱毛症でなりたくないのに短髪になってしまったジェイダ・ピンケット・スミスを比較してジョークのネタにしてしまったクリス・ロックに対しては批判が集まるのは必然と言えるでしょう。

『G.I.ジェーン』のあらすじ

男女雇用差別撤廃法案の成立を目論む女性議員は海軍情報部に所属する女性大尉オニールを精鋭部隊SEALの訓練テストに送り込む。鬼教官のもと、オニールは過酷なテストをクリアするが、それが特別扱いだったことを知り、抗議。彼女は自らの髪を切り落とし、男性と同等の試練に耐え、やがて同僚たちから仲間として迎えられる。そんな訓練生たちが実戦に参加することになるが……。厳しい訓練、そして差別やスキャンダルに立ち向かうヒロインの姿を描いたミリタリー・ドラマ。

 

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まとめ

今回は【ウィル・スミス激怒】アカデミー賞で侮辱された脱毛症とはどんな病気なのか?についてまとめてきました。もちろん暴力をふるうことに対しては批判の声が多いですが、妻のために行動したウィル・スミスには称賛の声が出ているのも間違いありません。

今回の騒動に対して、正解を導き出すのは難しいですが、一人一人の尊厳を尊重した行動ができる人が増えるようになるのを祈るばかりですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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